消しゴムの上手な使い方

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デッサンで使用する消しゴムとは?

デッサンで消す道具のひとつとして消しゴムがあります。デッサンで使用している消しゴムは「練り消しゴム」が一般的となっており、プラスチック製の消しゴムは使用されていません。なぜ練り消しゴムを使用しているのでしょうか?それは練り消しがとても柔らかい素材なので、消したい部分によって自由に形を変形し、摩擦によって紙を傷めずに消すことができるからです。

 

また消しゴムは間違った部分を消すだけでなく、光が当たっている部分にハイライトを入れるなど濃淡を表現するためにも使用することができます。では練り消しゴムの上手な使い方を具体的にみてみましょう。

 

練り消しゴムの使い方とは?

練り消しゴムは体温程度の熱になると柔らかくなり、ちぎりやすくなります。手でちぎっても構いませんし、ハサミで切ることもできます。使用する前に少量の練り消しゴムをちぎり、指先でしっかりこねて柔らかくします。そして擦りながら消したり、先端を尖らせて細かい部分を消すことができます。また押しながら消すこともできるでしょう。

 

このようにデッサンに必要な用途により変形させ、使い分けることができるので、練り消しゴムデッサンに欠かすことができないアイテムとなっています。

 

練り消しゴムを”白い鉛筆”として使用してみる?!

練り消しゴムを白い鉛筆として使うとはどのようなことなのでしょうか?それはデッサンで白い線を描くために使用することができるということです。

 

たとえば鉛筆でデッセンしたものにハイライトとして練り消しゴムを使用し消すことができます。つまり、ハイライトとして練り消しゴムを使用するということです。その際には練り消しの先端を細くし、薄く平らにつぶしておくなら上手に消すことができ、白い鉛筆を入れたようにハイライトを表現することができます。また練り消しゴムは、余計な鉛筆の粉を取り除いて馴染ませることもできるため、色に微妙な変化を表現することもできます。

 

まとめ

デッサンで使用することができるのは、プラスチック製の消しゴムではなく練り消しゴムです。練り消しゴムは使用したい用途に変形することができるデッサンには必要なアイテムのひとつです。

 

消すだけでなく、ハイライトとして、また鉛筆の粉を取り除いて馴染ませるなどしても使用することができます。使用する前に手でちぎって、目的に合った形に変形してから使用するようにしましょう。

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